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カテゴリ:映画三昧( 25 )

オールバックにスーツ
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夏に「借りぐらしのアリエッティ」を観に行って以来、久しぶりに劇場へ。

映画『インセプション』を鑑賞。
脳内世界をモチーフにした作品は目新しいものではありませんが、
潜在意識の世界が層になっており、深い層ほど時間が長いという設定は興味深かったですわ。

私も現実逃避はお手のものだけど、
自分であんなふうに設計できたら楽しいだろうなぁ…


途中、たる〜いアクションシーンなどがございましたが、
スーツ姿のナイスな男たちのおかげで退屈することはございませんでした。

やはり殿方のスーツ姿いいですわね。
特に三揃え(3ピース)は萌えるわぁ

なかでもキュン♡ときたのが、アーサー役のジョセフ・ゴードン=レヴィット!
オールバックにスーツがお似合いでしたわ。

オールバックにスーツと言えば…

by spacedrive | 2010-10-20 00:08 | 映画三昧
THIS IS IT
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映画『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』を鑑賞。

ブラボー!

終了後、映画館で拍手喝采。
40年近く生きてきましたが、
映画館で拍手が起こったのは初めてであります。

もうね… 泣けた、泣けたわ。
このツアーがどんなに素晴らしいものだったのか!
マイケル本人はもちろん、出演者、スタッフの想いや努力を考えると観たかったと言うより、やらせてあげたかった!

衰えないパフォーマンスもさることながら、素顔のマイケルが観られる作品。
その他にもダンサーのオーディション風景、イメージビデオの撮影風景、スタッフとマイケルのやり取りなど、なかなか観られない場面も満載でした。

DVD出たら絶対買うわ。

2週間限定の上映期間でしたが、さらに2週間の期間延長が決まったそうです。

劇場に行かれる方は、最後まで席を立たないように。

by spacedrive | 2009-11-01 20:23 | 映画三昧
サマーウォーズ
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夏が好きであります。

独り身の寂しさを一番感じない季節ということもありますが(笑)、
夏の持っている郷愁感や追憶感みたいなものにも惹かれます。

あの頃や遠い昔に感じた、ワクワクするような感覚が
何歳になっても呼び覚まされるのであります。 心地良い切なさと一緒にねん。


山下達郎さんは大好きなアーティストの一人。
この方の作品にも、そういった夏の匂いを感じる曲が多数ございます。
昨年末から6年ぶりにライブツアーをなさったのですが、
全くチケットが手に入らず、口惜しい思いをしましたわ!

そんな山下達郎さんに主題歌を依頼した、
細田守監督の映画『サマーウォーズ』。

「時をかける少女」でも感じた“夏の匂い”は健在で、
より爽快感溢れる面白さでありました。
エンディングの曲のせいか、余韻まで心地良いものでした。

この監督さん、なんか気が合いそうですわ。

by spacedrive | 2009-09-14 02:03 | 映画三昧
スカイ・クロラ
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森博嗣原作、押井守監督の『スカイ・クロラ』をDVD鑑賞いたしました。

空のCG映像が、なんとも美しい作品。
うーむ、CG技術もここまできているのね。
パイロット目線のオープニングは、まるで雲の中を泳いでいるかのようですわ。

セリフも少なく、詩的な印象であります。
激しいはずの空戦シーンも、どこか儚く感じます。



戦争が無くては平和を実感できず、ましてや維持することなどできない。


平和な世界で繰り広げられる、ショーとしての戦争。
空で戦い死んでいく様が常に報道され、人々が今ある平和を実感するシステム。
その為に造られた歳をとらない若者たち…

もの悲しい設定であります。

何の疑問を抱くことなく定めに従うパイロットたちは、“熱”のない現代の若者と重ねているようです。
ならば、絶対的な存在で君臨する「ティーチャー」は、大人の代表と言ったところでしょうか。

歪な平和に浸かりながら、思考を止めて生きる…  
マトリックスの人間電池もそうですわね

 
繰り返される定めに苦悩しながらも、生きることで変えようとする者。
敵わぬ存在に立ち向かうことで変えようとする者。

悲しい結果となりましたが、“熱”を持ち始めた主人公たちに希望を感じます。


見終わった後も、空の美しさが切なく残るであります。
※エンドロール後も映像がございますよ。         




                       

by spacedrive | 2009-03-26 01:08 | 映画三昧
少年メリケンサック
宮藤官九郎監督の映画『少年メリケンサック』を鑑賞してまいりました。
最近は邦画ばかりでございますよ。

ストーリーに絡んだ必然的な笑いや、小手先の笑いがふんだんに盛り込められており、とても笑わえる作品であります。
その反面、不必要と感じる演出も多く、全体的に散漫な印象が…。


そして雑なところも少々。
ひどい演奏でブーイングな全国LIVEが、何故か広島あたりで急にファンから受け入れられるのは雑過ぎますわん。ボーカルのジミーがちゃんと歌えるようになるところも曖昧よ。



見た目は、すっかり「中年メリケンサック」のメンバーですが、中身は少年と言うかコドモ。全国ツアーという名の珍道中ぶりは、正直楽しめます。

監督のお友達でしょうかね、
スタークラブ、アナーキー、ギターウルフなど、多くのミュージシャンもちょいちょい登場しています。


反骨、不満、未完成… パンクの定義は色々あるのでしょうが、
「ダメな生き様がパンクだよね」と下北あたりで飲みながら語っている監督が、目に浮かぶようでした。





話題となった25年前の少年メリケンサックのLIVE映像↓
この映像によって物語が始まります。
ボーカルは銀杏BOYZの方が担当しているのですが、何と歌っているのか今でも聞き取れませぬ。





by spacedrive | 2009-02-23 01:42 | 映画三昧
蛇にピアス
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映画『蛇にピアス』をDVD鑑賞。

原作は金原ひとみさん。当時20歳で芥川賞を受賞した話題作。そして監督は蜷川幸雄さん。撮影中は灰皿が飛んだかも知れませんわね。

R-15指定。痛みをモチーフにしているだけあって、目を覆いたくなる場面も。
特に後半の舌に釣り糸を通し、穴を広げるシーンは早送りいたしましたよ。



若者特有の満たされない虚無感に胸は打たれませんが、未熟さや危うさにリアリティを感じました。言動、しぐさ、間など違和感なく自然で良かったです。演出が良かったのかしら。
たまに恋愛映画で、「普通そんなこと言わないだろっ」と違和感を感じることが多々ございますのよ。

でも、また観たいと思う作品かと聞かれたら、ノンであります。


f0116012_125138100.jpgそう言えば、この作品にARATAさんが出演なさっているのですが、最近この方の出演作品に縁がございます。

私が初めてお会いしたのは、映画「ピンポン」で。
“めがね男子好き”を虜にした爽やかボーイ。物静かなスマイル役がナイスでしたわね。この作品でファンになった方も多いことでしょう。



f0116012_12534357.jpg次にお会いしたのは、映画「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」で。
山荘へ立てこもる連合赤軍メンバーの一人を演じていました。
「ピンポン」とはガラリと変わった役であります。



f0116012_1334595.jpgお次は、映画「20世紀少年」で。
“友達”を崇拝する危ない信者を演じています。
めがね以外、スマイルの面影は何処にもありませぬ…  




f0116012_13585885.jpgそして…
写真だけ見ると「西遊記」や「ゲゲゲの鬼太郎」?と勘違いしてしまいますが、こちらが「蛇にピアス」のARATAさんです。バイセクシャルでサディストな彫り師役を好演してらっしゃいました。

坊主頭が定着してますわね。

by spacedrive | 2009-02-10 14:29 | 映画三昧
ポニョとデスメタル
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先日、友人とポニョってまいりました。

宮崎駿監督、映画『崖の上のポニョ』。
温かみのある背景、大胆で分かりやすい絵、単純なストーリー、まるで絵本を見ているようでした。

細かいことを気にしてはいけませんわ。
押し寄せる波が生き物に見えていた、あの子供の頃のような感性で、この作品に込められた大きな想いを、感じればいい… と思われます。

子供のようなピュアさなど、欠片も残っちゃいない私には、少々物足りなかったですけども。




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そして別の日には、映画『デトロイト・メタル・シティ』を鑑賞いたしましてよ。

可愛らしいポニョとは打って変わり、メタルよ!メタル!悪魔系デスメタルよ。
歌も過激よ!


でもね… ワラタわ。凄くワラタわよ!
予想以上に面白かったです。 
もう、映画館でこんなに笑ったのは何年ぶりかしら。

COSMIC WAVE的には、ポニョよりメタルに1票。

この秋、2本目の映画にオススメです。
(よろしくない言葉も多いので、お子様にはちょっと…)

by spacedrive | 2008-09-19 12:56 | 映画三昧
劇場版「相棒」
忙しい…  仕事で忙しい日々を送っております。




ふふふ。 何やら映画『相棒』が大ヒットしているようですね。
興行成績も連続の1位。 喜ばしいことであります。

ちなみに… 同じくテレビ朝日のドラマだった、映画「スシ王子」が残念な結果になっているとか、いないとか。


先日、私も友人を付き合わせて観てまいりましたよ。
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相棒は魅力的なキャラクターが多く、今回の映画で誰が登場するのかも楽しみのひとつ。馴染みのメンバーは総出演していましたが、お気に入りキャラクターの長門裕之さん演じる“閣下”は登場しませんでしたわん。

早い展開、ちょっと詰め込み過ぎかしらん?と思うところもありますが、
相棒の魅力である、社会問題をベースにした創りは健在で、考えさせられる仕上がりになっておりました。

川のシーンでは、薫ちゃんこと寺脇康文さんが随分と体をはっておられましたのよ。映画ならではの気合いを感じました。
そして、後半の西田敏行さんの演技… 私ったら迂闊にも涙してしまいましたわ。
さすが「池中玄太80キロ」!


そうそう、映画を見終わるまで開封厳禁のパンフレットが洒落ていました。
書類のような茶封筒に封印されていたのは、写真集と新聞。

この新聞が、まあ細かいところまで拘りまくっておりますのよ。
4コマ漫画も広告も… まさに相棒新聞でございました。


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by spacedrive | 2008-05-18 17:48 | 映画三昧
実録・連合赤軍 あさま山荘への道程
観たい映画があるんだけど…
と、友人の誘いで久しぶりに観に行った映画は、

実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』   ひぃ


f0116012_1450574.jpg東京ではテアトル新宿のみの上映。
意外にも、ヤングボーイやヤングガールがちらほら。OL風の二人組もいらしゃいました。

ロビーでは、三留理男 写真展【'60→'70闘争の軌跡】が開催しており、“60年安保反対闘争”など当時の貴重な写真が展示されております。

三留理男(みとめ ただお)氏
報道写真家であり、アジア・アフリカを中心に取材を続け国連から“恒久IDカード”を発行された世界でも数少ないジャーナリスト




映画は予告を入れて3時間30分の長編。 腰痛の方には堪えますわよ。

原田芳雄氏のナレーションで、60年代の学生闘争が淡々と描かれています。
ドラマティックにしてないところが、余計にあの時代の“熱”のようなものを感じさせまする。当時を知らない人にも、脚色によって制作者の思想をすり込まれれることもありませんわ。

なかでも坂井真紀さん演じる、遠山美枝子が印象的。

「坂井真紀の女子大生役は無理があるんじゃなくて〜?」

なんて思いながら観ていたのですが、
浮ついた感じの何処にでもいそうな普通の女子大生を好演。
闘争と狂気のなかで、不思議な存在感を放っておりましたのよ。

また並木愛枝さん演じた永田洋子が、恐ろしく迫力ありました。
もう人間盗聴器です。
指導者やリーダー選びを間違えると大変なことになりますわね。

もともとは純粋な信念から始まっていたはず…
その純粋な信念がブレ始め、閉鎖的な空間で人間性が失われてゆくさまが怖かったです。人権の無い信念は、人を崩壊させてしまうようです。

山を下り、追いつめられ、山荘にて銃撃戦を行ってしまうのですが、
あの閉鎖的な山小屋を出てから、メンバーの人間性を覆っていた氷が僅かずつ溶け出したように思えました。
立てこもる山荘で未成年のメンバーが「こうなったのもみんなに勇気がなかったからだ」と泣き叫ぶシーンが印象に残っております。

by spacedrive | 2008-04-19 20:15 | 映画三昧
「舞妓Haaaan!!!」とキタカズとヤマヨシ
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久しぶりにレンタル鑑賞した映画は、脚本・宮藤官九郎の『舞妓Haaaan!!!』。

阿部サダヲのハイテンションぶりが炸裂。おかっぱヘアと、白いブリーフ姿が印象的どす。
大爆笑ってわけではありませんでしたが、クスっとするポイントが所々にあり、気軽に楽しめるオバカコメディでしたわ。

落ち込んでるときに観るといいかも知れません。


ちょい役に、いろんな方が出演していたのですが、中でも、北村一樹さんがナイスでした。一瞬ながらもアブナイ医者を見事に演じてましたわ。


f0116012_2034172.jpgこの方を、はじめて認識したのは、1998年放送の山崎まさよし主演ドラマ「奇跡の人」。

あの頃、山崎まさよしに惚れていましたから、あのドラマをかぶりついて観てましたのよ。なので、北村一樹さんがゲイ役を演じていたのを憶えていますわ。

COSMIC WAVE 情報では、北村一樹さんと山崎まさよしは飲み友達らしい。やはり、あのドラマがきっかけなのかしらね。

今度、お二人で飲むとき、お願いだから、呼んでいただけないものかしらね。


そうそう。山崎まさよしの所属事務所がある代官山で飲みまくってれば、本気でお近づきになれると思っていた当時の私に、友人からこんなプレゼントが。

これで我慢しろっ!ってことだったのよね、きっと。

今も大事に保存していますわ。 …プレミアつくかしら



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by spacedrive | 2007-12-18 23:45 | 映画三昧 | Comments(16)